焼き魚の切り身

魚は好き。でも食卓に並べるのは少し大変

魚は好き。体にいいこともわかっている。
でも、毎日の食卓に魚料理を並べるとなると、
少しハードルが高く感じる方も多いのではないでしょうか。

「お魚はお肉に比べて高い」
「魚料理はめんどくさい」
「においや後片付けが気になる」
「骨を取るのが面倒」
「子どもが魚を食べてくれない」
「魚料理のレパートリーが少ない」

こうした理由から、魚を食べたい気持ちはあっても、
つい肉料理やお惣菜に頼ってしまうことは珍しくありませんよね。

けれど、魚料理は必ずしも手間をかけて作る必要はありません。
ちょっとした工夫や便利な商品を取り入れるだけで、魚はもっと気軽に食卓へ並べられます。

魚料理は“ちゃんと作る”必要はありません

魚料理というと、煮付けや焼き魚など、
少し手間のかかる和食を思い浮かべる方もいるかもしれません。

でも最近では、スーパーのお魚コーナーにも、
すでに味付けされた鮭やさば、衣が付いたイカやアジ、
骨取り魚、冷凍魚など、手軽に使える魚商品が増えてきました。

つまり、魚料理は「丸ごと一匹をさばく」「一から味付けする」
だけが正解ではないということです。

味付きの切り身を焼くだけ。
刺身の柵を切るだけ。
冷凍魚や骨取り魚を使うだけ。

それだけでも、立派なお魚おかずです。

大切なのは、無理なく、ストレスなく、食卓に並べられること。
毎日の食卓に魚を増やすには、「これでも立派なお魚おかずなんだ」と知っておくことがポイントです。

 

魚をストレスなく簡単に食卓へ出す5つの方法

ここからは、魚料理が難しい、めんどくさいと感じる方に向けて、簡単にお魚おかずを食卓へ出す方法をご紹介します。

 

1. 骨取り魚を選ぶ

まずおすすめしたいのが、骨取り魚を選ぶことです。

魚料理が面倒に感じる理由のひとつに、「骨」があります。
食べるときに骨を取る手間があると、子どもはもちろん、大人でも少し億劫に感じてしまいますよね。

最近では、スーパーのお魚コーナーでも「骨取り」と書かれた商品をよく見かけるようになりました。
骨取り魚なら、大人も子どもも食べやすく、食事中のストレスも少なくなります。

もちろん、骨付きの魚には骨付きならではのおいしさがあります。
ただ、小さなお子さまがいるご家庭では、毎日の食事は時間と体力勝負です。

「今日は少しでも楽に魚を出したい」
そんな日には、骨取り魚を選ぶだけでも、ママやパパの負担をぐっと減らせます。

 

2. 焼き魚はフライパンで作る

次におすすめなのが、焼き魚をフライパンで作る方法です。

焼き魚というと、魚焼きグリルを使うイメージがあります。
グリルでパリッと焼いた魚はとてもおいしいですが、
落ちた脂や焦げを洗う作業は、意外と体力も気力も使います。

そんなときは、フライパン調理がおすすめです。

クッキングシートを敷いて魚を焼けば、フライパンに焦げつきにくく、後片付けも簡単になります。
魚焼きグリルを使わなくても、切り身や味付き魚ならフライパンで手軽に調理できます。

「焼き魚はフライパンでもいい」と思えるだけで、魚料理へのハードルはぐっと下がります。

グリルを洗うのが面倒な日でも、フライパンなら少し頑張れそうですよね。

 

3. 味付きの魚を活用する

3つ目は、味付きの魚を活用することです。

西京漬け、みりん漬け、塩麹漬け、照り焼き風の切り身など、
すでに味付けされた魚なら、焼くだけで立派な主菜になります。

魚料理がめんどくさいと感じる理由のひとつは、「味付けを考えるのが大変」ということ。
その点、味付きの魚なら、調味料を量ったり、
味が決まらず悩んだりする手間がありません。

忙しい平日の夕食でも、味付きの魚があれば、
ごはんと味噌汁を添えるだけで、満足感のある食卓になります。

「今日は献立を考える余裕がない」
そんな日こそ、味付きの魚を上手に活用してみてください。

 

4. 刺身やたたきなど、火を使わない魚料理にする

4つ目は、刺身やたたきなど、火を使わないお魚おかずを選ぶことです。

魚料理は「焼く」「煮る」だけではありません。
刺身をごはんにのせれば海鮮丼に、たたきに薬味を添えれば、さっぱりとした一品になります。

火を使わずに準備できるので、暑い日や忙しい日にもぴったりです。

「今日は料理をする気力がない」
そんな日でも、刺身やたたきなら食卓に出しやすいのではないでしょうか。

へとへとになって帰ってきた日でも、お刺身ならなんとか準備できる。
そんなご家庭も多いはずです。

魚を食べる方法は、加熱調理だけではありません。
火を使わない選択肢も、立派な魚料理のひとつです。

 

5. 冷凍魚や缶詰を常備する

5つ目は、冷凍魚や缶詰を常備しておくことです。

冷凍魚は、使いたいときに使えるのが嬉しいポイントです。
切り身や骨取り魚を安いときに買って冷凍庫に入れておけば、買い物に行けない日や、献立に困った日にも重宝します。

ただし、冷凍魚は解凍に時間がかかることもあります。
もっと時短したいときは、サバ缶やツナ缶、鮭フレークなどを活用するのもおすすめです。

サラダに加える。ごはんにのせる。和え物にする。

それだけでも、手軽に魚を取り入れることができます。

 

魚料理を続けるコツは、がんばりすぎないこと

魚料理を続けるコツは、「魚料理は丸ごと一匹をさばくところから」
「ちゃんと一から作らなきゃ」と思いすぎないことです。

切るだけ。焼くだけ。のせるだけ。温めるだけ。

それでも、立派なお魚おかずです。

共働きで帰宅後から夕食までの時間がない。
子どものお世話をしながらごはんを作るのが大変。
魚を食べた方がいいのはわかっているけれど、調理の手間を考えるとつい避けてしまう。

そんな方こそ、骨取り魚や冷凍魚、味付きの切り身など、手軽に使える魚を上手に取り入れてみてください。

 

まずは週に1回、簡単なお魚料理から

まずは週に1回、簡単なお魚料理から始めてみるだけでも、
料理やおかずのバリエーションが増えて、
献立疲れや家事の負担を少し減らせるかもしれません。

忙しい日でも、無理なく、おいしく。
魚料理は、もっと気軽に楽しんでいいものです。

とはいえ、

「どんな魚を選べばいいかわからない」
「下処理が面倒」
「味付けに迷う」
「魚料理のレパートリーを増やしたい」という方も多いはずです。

そんなときは、手軽にお魚料理を楽しめる「サカナDIY」を活用してみてください。

サカナDIYなら、下処理済みのお魚と専用の調味料がセットになっているので、むずかしい準備は不要です。
届いた食材を使って、簡単に本格的なお魚料理を作ることができます。

「魚料理をもっと食卓に取り入れたい」
「でも、手間はできるだけ減らしたい」

そんな方にこそ、サカナDIYはぴったりです。

まずは週に1回。
サカナDIYで、無理なく魚のある食卓を楽しむところから始めてみませんか。

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